地球温暖化という不都合な真実

 地球温暖化の背後にあるのは利権です。これは国際政治学者の藤井厳喜氏が指摘していることです。東京大学名誉教授渡辺正氏はそれを裏付ける資料を示して人を納得させる主張をされています。白熊は減っていない。地球の温度は人間が感じるほどの変化はない。NHKで何度も流される、氷が崩れ落ちる映像。これほど温暖化が進んでいるということを主張したいメッセージですが、氷は温暖化であのように崩落しない。温暖化が進めば、崩落しないで溶けるのです。

 嘘を本当と思っていたことはいくつもあります。韓国の慰安婦は日本軍が強制的に連行したと言われてきました。それをほとんどの人が真実と思っていたこともありました。国連なども人権委員会などで日本はまだ謝罪していないと今でも糾弾姿勢です。検証に使われた書籍に吉田清治氏の書籍が挙げられていました。著者自身がこれは真実の記録ではなくフィクションですと告白しています。国連の委員会で、この書籍を参考文献から除外するように要請してもはねつけられました。朝日新聞はフィクション小説をもとに長きにわたって嘘を発信し続けました。最近ハーバード大学の教授が日本軍の強制連行という証拠はない、と発表。これまで韓国の大学教授が何人も同じことを言っては、職を解かれ大学から追われるということが起こってきました。

 韓国は北にソ連、西に中国がいます。日本が関わらなかったら、ソ連や中国に支配されてしまう。そこで日本に支援を求めた結果が日本統治。日本はインフラ整備に多額のお金を使っています。同じように日本が統治した台湾は親日ですが、韓国は反日です。何が違いを作ったのか?それは教育です。韓国の教科書は反日思想で埋まっています。台湾の教科書に反日思想はありません。

 台湾総統として台湾に仕えた李登輝は、「私は20歳までは日本人だった。」と誇りを持ち、日本精神を高く評価しています。李登輝があげるリーダーの資質は再考に値します。①信仰心を持つ、②権力に執着せずいつでも手放す用意がある、③公私の区別をする、④人の嫌がることを率先して行う、⑤誠実に対処する。李登輝はクリスチャンになりましたが、信仰を押し付けることなく、信仰心はさまざまあるとしています。自分以外の力が存在すると考えるか否かの違いは大きいということでしょう。それにしても嘘を見分ける力が欲しいものです。          柿谷正期(日本選択理論心理学会会長)

日本選択理論心理学会「ニュースレター91号」より

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