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「心と体の健康」 -「自閉症について(2)」



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心と体の健康
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「心と体の健康」 -「自閉症について(2)」(2002年2月21日)---
第54号
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このメールマガジンは、不定期に発行されます。

現在自閉症が治ると考えている人は少ない。治療家やカウンセラーと言われる人の中で、自閉症が完治すると考える人はほとんどいない。 しかし、対応が早く、適切であれば、自閉症の痕跡も見られないほど快復するというのが事実であるようだ。鍵は1歳半検診で見つけることだ。

自閉症の子どもは、健常児を知っている人にはすぐに分かる。もっとも子どもによって、発達の違いはあることも考慮に入れる必要がある。 話しかけたときの反応が鈍いとか、「ママ、どこ?」と聞いても指さして応答することがない、目線が合わない、目的のない行動がやたらと多い、他の子どもに興味を持たない、物を親元にもって来ない、言葉がほとんど出ない、等々。

わが子が1歳半で自閉症だと診断されたとしたら、私ならどうするか。私はテレビ、ラジオから出る人口音から子どもを隔離する。牛乳をはじめとした乳製品は止める。次のようなものを食べた後の子どもの反応を観察して、食物アレルギーの有無を調べる。小麦グルテン、コーン、卵の黄身、大豆、トマト、ビーフ、オレンジ、バナナ、ココア、リンゴ、等々。 フェノールはバナナ、トマト、オレンジ、ココア、牛乳、リンゴなどに含まれている。すべてのフェノールを排除することは困難ではあるが、特に目に黒いくまを作っている子どもの場合は、これが悪さをしていることがある。防腐剤としてフェノールが使われているので、防腐剤入りの食べ物には気をつける。 食物アレルギーにはタイプΙとタイプUがあって、タイプUは大脳に悪さをする脳アレルギーである。タイプΙが通常のアレルギーで、最近タイプUと精神症状とかなりの関係があることが最近分かってきている。 16歳の年齢でも、食事の調整で3日で改善していることが報告されている。またセクレチンによる改善はティーンでも75パーセントの人に改善が見られている。
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