![]() |
||||||||
|
![]() |
|||||||
自閉症に関するよくある質問 息子の自閉症が完治した ネガティブクリティシズム 精神患者へのアプローチ再考 頭は体の一部です 心と体と食物 グループホーム大磯ハウス 結婚紹介 心と体の健康メールマガジン 書籍資料請求申込書![]() ![]() |
子育てについて(その6)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 心と体の健康 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 「心と体の健康」 -子育てについて(その6)-(2000年10月26日)--- 第43号 ================================================================== このメールマガジンは、不定期に発行されます。
「心と体の健康」、毎回楽しみに読ませて頂いています。 私の父も、とてもしつけに厳しい人でした。 よく手や足が飛んできて、はれ上がった顔を隠すために マスクをして学校へ行ったものでした。 今の時代、子供が家庭で怪我が絶えないと 虐待を疑うようになってきましたが 私が子供の頃はまだ「しつけが行き過ぎてしまった結果」としか 捉えられていなかったように思います。 父が怖かったから私は 父と顔を合わさないように、父とすれ違わないように 家の中でじっとしていた思い出があります。 きっと父も寂しかったと思います。 一度だけ私に聞いたことがありました。 「お父さんが嫌いか?」って・・・。 そんな父を赦せるようになったのは、 「父は、その時できる最善の行動をしたのだ」という考えと 「過去は変えられない」という考えが身に付いたからだと思います。 父と私は今、とても良い関係になっています。 そして父と会うたびに思うのです。 「もし、父がもっと早く選択理論を知っていたら、 どんな人生が待っていたのだろう」って。 私は子供たちを抱きしめて育てたいです。 叩かれた痛みも、否定的なメッセージも知っているからこそ それがどれだけ、人の心を傷つけるのか理解しているから。 (MW) MWさんの経験から私たちは多くを学ぶことができます。 |
|||||||
| |
||||||||
|
Copyright
© 2002-2008 All rights reserved. 柿谷カウンセリングセンター
|
||||||||