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精神分裂病の治療(その2)



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心と体の健康
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「心と体の健康」 -精神分裂病の治療(その2)-(2000年6月29日)---
第35号
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このメールマガジンは、不定期に発行されます。


NTさんから次のようなメールを頂きました。


先生の「心と体の健康」より教えてもらいましたナイアシンを 精神分裂病の友人にすすめてみました。彼は、当時なぜか 病院の薬が全く効かず、彼の家族や私をふくむ彼の友人も 彼の相手をするのにとても困っていました。そこで、ぼくがイ ンターネットでアメリカよりナイアシンとビタミンC、亜鉛、セレ ニュームを取り寄せて彼にプレゼントしました。すると、すぐ 効果が出て、妄想も消えた様で、彼と彼の家族からは感謝 されています。そのおかげで病院の薬も効くようになりました。 (勿論ぼくは併用することを薦めました。) 大変、貴重な情報ありがとうございました。これからも困って いる人達のためにお願いします。

以上のようなメールでした。

これからの問題は、抗精神病薬からいかに離脱するかです。医師の協力 を得ながら、一剤ずつ7日〜10日で10%減量を原則として、離脱することで す。一剤が終わったら二剤目の減量に移ることです。ブレギン博士の本か ら判断すると、日本の医師の減量の仕方は早過ぎます。ときに50% 減のよ うな無謀なことがなされます。この場合、リバウンド現象が起こると、薬の 増量がなされます。「やはり、あなたは薬なしでは生活できませいね。」こう なると、一生薬づけの人生です。American Journal of Psychiatryの4月号 に、医師が薬を多めに使っている現状が指摘されています。通常必要とさ れる分量の十倍が投与されていると発表されています。ぜひこのお友だち の薬の減量のお役に立ってあげてください。薬の離脱の仕方を専門的に知 りたい医師がいたら、インターネットAmazon.comでPeter Breggin著Your Drug May be Your Problem: How and Why to Stop Taking Psychiatric Medications. を紹介してあげてください。

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