グラッサ一・クォリティ・スクール視察の旅

4月29日から5月7日まで、米国のグラッサ一・クォリティ・スクールを視察してきました。総勢39人の旅でした。選択理論を実践している人々との旅は、いろいろなハプニングがあっても、対処の仕方が創造的ですね。フロリダ州で3校、ミシガン州で1校を訪問できました。選択理論をベースにしていることには変わりはないのですが、それぞれの学校ではユニークな取り組みをしています。Brain Smart Learning Exerciseを取り入れているところや、Integrated Visual Learningを取り入れているところがありました。昨日5月21日、NHK教育で、軽度発達障害に関する番組が再放送されていました。視覚的取り組みがあるともっとすばらしい取り組みになりそうだと思いました。また、軽度発達障害のお子さんの小さいときの写真が短時間ですが、写されていました。ふと、軽度三角頭蓋のように見えたのは、私だけだったでしょうか。多角的なアプローチが必要な領域ですね。GFCFダイエット、リーキーガットの問題、腸内細菌の問題、水銀の問題、軽度三角頭蓋の問題、視覚的発達の問題等々が関連する領域として考えられます。研究が進むともっと関連領域が広がるかもしれません。学際的研究が求められています。

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